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専修大生がアルコール中毒で死亡!なぜアルコール中毒になる? [ニュース]

専修大生がアルコール中毒で死亡!
場所は沖縄でありました。。
はたして、なぜアルコール中毒になるの?

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専修大生がアルコール中毒で死亡!場所は沖縄のコテージ!



沖縄県恩納村(おんなそん)のコテージに宿泊していた専修大学1年の男子大学生(18)=東京都世田谷区=が13日、飲酒後に呼吸が止まり死亡しました。
石川署が14日、発表したそうです。
その死因は急性アルコール中毒で、署は無理やり飲まされていなかったかなど当時の状況を調べている。

大学生のお酒事件は毎年ですね。。。
気をつけてもらいたい。。



大学生は同じ大学のサークル仲間9人とともに旅行で沖縄を訪れていたそうです。
わいわいやっっていたのだろう。そして12日夕に那覇空港に到着し、宿泊先のコテージで午後11時ごろから酒を飲み始めた。
13日午前1時ごろには深酔い状態となり、仲間が寝室で交代で介抱していたが、午前5時ごろ、呼吸が止まっていることに気付いたという。

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急性アルコール中毒とは、体でどんなことが起こっているのでしょうか。








 ほとんどの急性アルコール中毒は、「一気飲み」など、「短時間で多量に飲む」ことによって起きます。
急速に飲むためアルコール分解が間に合わず、血液中のアルコール濃度が一気に上昇。その結果、脳の機能が麻痺します。

 脳の麻痺に伴い、嘔吐、脱水、歩行困難、血圧低下、呼吸数低下、低体温といった症状が現れます。生命維持にかかわる脳の深部(脳幹)まで麻痺すると、呼吸機能や心拍機能が停止し、死亡に至ります。
 酔いの症状は、血中アルコール濃度に比例して強くなります。


アルコール濃度     状態
 ~0.1%     ほろ酔い(上機嫌)

 ~0.3%     酩酊(まっすぐ歩けない)

 ~0.4%     泥酔(自力で立てない)

 0.4%以上    昏睡(生命の危険も)



 自力で立てない段階になった場合は、すでに急性アルコール中毒が始まっていると考えたほうがいいのです。

 また、短時間で大量に飲んだ場合、ほろ酔いや酩酊の段階を経ず、いきなり泥酔や昏睡に陥ることがあります。本人も周囲も、酔っているという自覚がないので、非常に危険です。


専修大生の他にもあった!それは東大生!



大学のサークルのコンパで急性アルコール中毒になって死亡した東大生の両親が、コンパ参加者に対し損害賠償を求めて提訴する、という報道がありました。


ちなみに、報道のあった東大生は、1.1リットルの焼酎を飲んでいたとのこと。体重60kgの人が焼酎(25度)1リットルを飲むと、血中アルコール濃度は0.5%になります。これはもう昏睡状態です。

 急性アルコール中毒を防ぐには、とにかくゆっくりと飲むこと。特に、飲酒すると顔が赤くなる人は、アルコールの分解が遅い体質なので、自分のペースを守ることが肝心です。若年者など自分のペースがわからない場合もあるので、周囲が適度にブレーキをかける配慮も必要です。

 「自分は強い」と思っている人でも、体調によって、思いのほか酔いが早く回ることもある。その日の調子を見ながら飲むことが大事です。

 同じ量のアルコールを飲んだ場合、血中アルコール濃度は小柄な人ほど高くなる。女性はたいてい男性より小柄なので、男性と同じペースで飲むと、女性(特に小柄な人)のほうがリスクが高くなるので、気を付けましょう!

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