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朴槿恵逮捕状! 逮捕理由をもう一度ふりかえってみよう [生活]

【ソウル聯合ニュース】韓国のソウル中央地裁は31日未明、検察が請求していた朴槿恵(パク・クネ)前大統領の逮捕状を発付した。朴氏は直ちに逮捕され、拘置所に収監される3人目の大統領経験者となった。

 



 過去に軍人出身の全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)の両元大統領が収監されている。

 盧氏は1995年11月、大統領在任中の国策事業の発注などを巡り、企業家30人から2359億9600万ウォン(現在のレートで約234億円)の賄賂を受け取った容疑で逮捕され、ソウル拘置所に収監された。大統領経験者が逮捕されるのは初めてだった。

 同年12月、検察は過去のクーデターに絡む内乱と内乱目的の殺人容疑で全氏に出頭を求めたが、全氏は応じず故郷に戻った。そのため検察は反乱首謀などの容疑で逮捕状を請求、裁判所が翌日に発付し、全氏はソウル近郊の安養刑務所に収監された。

 翌年4月17日、最高裁は全氏に無期懲役、盧氏に懲役17年の有罪判決を言い渡したが、1997年12月22日に特赦で出所した。
 

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 具体的に何があったのか??朴槿恵(以下、パク・クネ)
 
 前大統領は、憲法裁判所で罷免されてから21日後の31日未明、捕われの身となった。韓国メディア・マネートゥデイによれば、前日、パク前大統領に対する尋問を行ったソウル中央地裁のカン・プヨン担当判事は「主要犯罪容疑が解明され、証拠隠滅の懸念があり、拘束の理由と必要性、相当性が認められる」と逮捕状発行について説明した。

 検察によると、パク前大統領は"影の実力者"であった崔順実(以下、チェ・スンシル)容疑者と共謀して、李在鎔(以下、イ・ジェヨン)サムスン電子副会長の経営権承継を助ける見返りに433億ウォンを受けることを約束した疑い、ミール・Kスポーツ財団に774億ウォンの出資金を強要した疑いなど13の容疑を受けている。
 
 韓国では、これまでに1995年全斗煥(チョン・ドゥファン)・盧泰愚(ノ・テウ)の2人の大統領経験者に対して逮捕状が出されたことがある。 チョン元大統領は内乱の疑い、ノ元大統領は収賄容疑でそれぞれ逮捕された。 パク前大統領は、彼らに続き逮捕された大統領という不名誉を受けることになった。

 逮捕に至った理由

 検察はパク前大統領に対して全部で13におよぶ容疑──職権乱用権利行使妨害、強要、強要未遂、公務上秘密漏洩、特定犯罪加重処罰法上のわいろ授受と第3者賄賂授受など──のうち、逮捕状請求では90ページの半分ちかくを李在鎔(以下、イ・ジェヨン)サムスン電子副会長から433億2800万ウォン(約43億円)台の賄賂を受け取った容疑について割いていた。

また、パク前大統領が21日の取り調べで、大半の容疑を否認した点も逮捕状を請求するうえで重要な判断要素となった。 パク前大統領は当時、14時間の取り調べの過程で、一部の事実関係を除いては大半の容疑を否認したが、このような陳述態度などを考慮すると証拠を隠滅する恐れがあるというのが検察側の判断だ。

検察関係者は「事案の重大性、証拠隠滅の憂慮、逮捕された共犯者との公平性と諸情況を総合した場合、逮捕状を請求するのが法の原則に合致すると判断した」と話した。

これに対し、パク前大統領と弁護団は、これまで主張していたのと同様に全ての容疑を否定したうえで、「自宅で蟄居同然の生活をするため、逃亡や証拠隠滅のおそれはなく、検察が必要性がないのに無理に逮捕をさせようとしている」と反論したとされる。


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「マツコ&有吉の怒り新党」最後に違和感が。。。。視聴率は11% [芸能]

29日深夜に最終回が放送された「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)について、視聴者からブーイングが上がっている。


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 なぜに?
 スタジオの有吉弘行(42)とマツコ・デラックス(44)、アシスタントの青山愛アナ(28=テレ朝)がこれまでに放送した特集を振り返る内容で、青山アナが涙ぐんだ場面も話題に。

 だが放送終了後、ネット上に多数上がったのは、青山アナの前任者・夏目三久アナ(32)について、「存在そのものが消されていた」といぶかる声だった。

 夏目アナは2011年4月の放送開始からアシスタントを担当。5年後の16年3月に退任した際には卒業を悲しむ声が相次いだ。当然、最終回では夏目アナについて触れることを期待する視聴者も多かったが、フタを開けると夏目アナ時代のVTRは一切流れず、3人が夏目アナの名前を口にすることさえなかった。

 
 そのため、掲示板などには<夏目の「な」も出なかった><最終回ですら夏目には一切触れないの?>などと疑問の声が続出。
  
 結構な人が感じたのではないだろうか。。。。
 
  終了の間際、青山アナが「6年間ありがとうございました」と感謝の言葉を述べたが、<締めのひと言は夏目ちゃんから聞きたかった>とのコメントも上がった。

 夏目アナをめぐっては、昨年8月に有吉との熱愛&妊娠報道がお茶の間を騒がせた。双方が否定したことに加え、スクープ報道も撤回されたが、その真相をめぐってはさまざまな憶測を呼んだいきさつがある。

 5年間もアシスタントを務め、番組の功労者ともいえる夏目アナの存在を“完全スルー”した今回のラストには、<やはり芸能界は闇が深い>といった指摘も少なくない。視聴者も怒り心頭のようだ。

 本当に言っちゃいけないかんがありましたね。。。

 視聴率はどんなもんか??

 29日に放送されたテレビ朝日系「マツコ&有吉の怒り新党」(水曜・後11時15分)最終回の平均視聴率が11・0%だったことが30日分かった。  タレントの有吉弘行(42)とマツコ・デラックス(44)をMCに2011年にスタートした同番組も、この日で最終回だった。6年間で23万8037件の怒りメールが届き、1208件を番組で取り上げたと同局の青山愛アナ(28)が紹介すると、有吉は「始めた当初より、世間が怒っている」と変化を口に。マツコも「もう怒れない。千代の富士のように“体力の限界”みたいに“イライラの限界”」と話せば、有吉は「怒っている人を見ると恥ずかしい」と同調した。

 

NONSTLE井上裕介接触事故から見事漫才復帰! [芸能]

 昨年12月11日に接触事故を起こし、謹慎していたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介(37)が30日、東京・ルミネtheよしもとで行われた公演『ノンスタ石田with初恋タローのゴリゴリネタライブ』にサプライズで出演。相方・石田明(37)との漫才で約3ヶ月半ぶりに復帰し、ファンからの声援に涙した。

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 この日はピンで出演していた石田が歌を題材にしたコントのオチで井上の歌手名義「Day of the legend」の楽曲を使用した。笑いに包まれる中で会場が突然、暗転。スクリーンに「NON STYLE漫才」と表示されると、何も知らなかった観客はざわつき、NON STYLEの2人が登場すると割れんばかりの拍手と歓声が響きわたった。

 あまりの歓声に石田が
「うるさいなぁ!」

「(これまでネタをやってきた)初恋タローがかわいそう」などと発言し笑わせると、井上も「前にこの人気がほしかった」と一言。

井上を見た石田が「なんか、久しぶりやなぁ」と言うと「そうやな」と井上。続けて「なんかあったん?」と聞かれ井上が「あったんや」。

さらに「なんかあったん? っていうか、なんかあたったん?」と石田がしつこく聞き、笑わせた。

ようやく帰ってきましたね!!


 お帰り!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



  ここで改めて井上が「みなさん、本当にすいませんでした!」と深々と頭を下げたあと、この漫才をもって井上が仕事に復帰するということが石田から伝えられた。  井上が「みなさんと石田のおかげです。これからもがんばりますんでよろしくお願いします」とあいさつすると、客席からは温かい拍手が起こった。

 本ネタに入っても石田は止まらない。「オレ、やりたいことあんねん」という井上に「なに? 免許の再発行?」と、相変わらずイジりまくり。「すごい言うやん!」と言い返す井上に「そらそうや! だいたいおまえは、ツッコむこと自体不謹慎やねんぞ」とクギを刺していた。

 極めつけは「今日はツッコミ禁止や! ツッコみたかったらあやまれ!」と無茶なルールを石田が勝手に設定。

 「ルールは守ってくださ~い!」と言う石田にしぶしぶ従う井上に会場は大爆笑。ポジティブキャラもナルシストキャラも今後はムリとし、石田は「パクリの一発ギャグキャラをやれ」と井上に勧めた。

 休むことなく「僕らに一発ギャグを作るセンスはないから、すでにある一発ギャグに便乗して、そこにおまえの個性をぶつけたらええんや! あ、“ぶつけた”とかごめんな」とイジり倒した。最後は「もうええわ! どうも、すいませんでした~!」とのフレーズで漫才を終えた。

 本編終了後、再び出てきた井上に客席からは「おかえり~!」の声が。頭を下げる井上に、客席からは温かい拍手とともに、あちこちからすすり泣く音も。すると井上も、こらえ切れずに涙。しかし、この日のおいしいところを全部もっていかれた初恋タローから「泣きたいのはこっちだよ!」とツッコまれ、空気が一気に会場が和んだという。

 
 井上がこの日復帰することは3~4日前に急に決まったそうで、「僕ら(石田と初恋タロー)はほんま、不本意ですよ?」と石田は毒づく。

 それでもリハーサルではいつになく緊張していたことを初恋タローの2人にバラされていた。今度は石田は「昨日、リハーサルやってん。2人で久しぶりに漫才やって、『どうも、ありがとうございました~!』ってふと横見たら(井上が)号泣してんねん(笑)」と、前日の井上の恥ずかしい姿を暴露し、爆笑をとっていた。

 最後に井上が「いろんな方にご迷惑をおかけしてしまったので、ひとつひとつお返ししていけるようがんばっていきますので、よろしくお願いします!」と深々とお辞儀をし、改めて大きな拍手が起こった。

 現在、決まっている仕事は4月2日の京都・祇園花月と3日のルミネtheよしもとの劇場出番。コンビで漫才を披露する予定となっている。また2人の間で「漫才を大事にしたい」という意見が合致しており、今後は劇場出番を大切にしながら活動するという。

 

春の甲子園! 決勝は大阪同士!


 第89回選抜高校野球大会第11日の30日は準決勝2試合。第2試合は、秀岳館(熊本)と大阪桐蔭(大阪)の対戦。両校エースが好投し投手戦となった試合は、大阪桐蔭が2-1で秀岳館に競り勝った。大阪桐蔭は84回大会以来5年ぶりの決勝進出。第1試合では履正社(大阪)が勝ち進んでおり、決勝戦はセンバツ史上初の大阪勢同士の対戦となった。


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 ○大阪桐蔭(大阪)2-1秀岳館(熊本)●

 大阪桐蔭は六回、左翼線二塁打の2番・宮崎がバントで三進し5番・山田の右前適時打で先制の本塁を踏んだ。大阪桐蔭は八回にも山田の左越え二塁打で加点した。秀岳館も八回に3番・木本の左前適時打で1点を返したが反撃もここまで。 

 ともに背番号1の大阪桐蔭の右腕・徳山、秀岳館の左腕・田浦が先発し、試合は投手戦に。徳山はスライダーの制球が良く、秀岳館打線を被安打7失点1に抑え、準々決勝に続いて九回を完投。春夏の甲子園3季連続で4強の秀岳館は初の決勝進出を狙ったが、今回も準決勝で涙をのんだ。

 東海大福岡戦を振り返ろう!

 東海大福岡の右横手・安田の投球モーションに合わせ、三塁走者・山本が猛然と本塁へ突き進んだ。打者の山田が直球をたたく。打球は前進守備の遊撃手の右をゴロで破った。大阪桐蔭が待望の2点目をもぎ取った。

 七回1死。三塁に走者を置いてのヒットエンドランというハイリスクな作戦を取った。カウント2-2。ボール球の可能性はある。ストライクが来ても当てられない恐れもある。エンドランではなく、バットに当たってからスタートを切る「ゴロゴー」やスクイズという選択肢もあったにもかかわらずであった。

 最もリスクが高い作戦を選んだ意図を、山田と山本は「どんどん攻めていけ」と解釈していた。「スクイズより打って1点取った方が次につながる」と山本。後続もつないで、思惑通りの展開になった。

 2試合連続2桁得点の打線が中盤までわずか1点。浮き上がる球にタイミングが合わず、ポップフライが目立つ。西谷監督は「予想以上に苦しかった」と胸の内を明かす。自慢の強力打線が封じられ、大阪桐蔭はなりふり構ってはいられなかった。

 ただ、無謀な賭けだったわけではない。50メートル6秒1の走力がある山本は「ミスしたら監督のせい」と言ってのけるほど、思い切りのいい性格。山田はここまで2打席とも転がしていた。作戦実行に最適な2人だった。山本は胸を張って言う。「大阪桐蔭では打つだけでは駄目。いろんなことができないと生き残れない」。大阪桐蔭の真骨頂を見せつけた。


 これが野球だ!

松岡修造娘宝塚へ!! [生活]

gf01a201502010600.jpg未来のタカラジェンヌを育成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)の105期生合格発表が30日、同校で行われ、26・1倍の難関を突破した15~18歳の40人が合格した。

 すごおおおお
 やはり持っているな。。
 

 元プロテニス選手でタレントの松岡修造(49)と元テレビ東京アナウンサー・田口惠美子さん(51)の長女・松岡恵さんも難関を突破した。

 松岡さんの父・修造は宝塚歌劇の創始者・小林一三氏のひ孫で、母は元星組男役スター・千波静(ちなみ・しずか)という“歌劇一族”。恵さんは父に似た風貌と長身を生かし、男役を目指すとみられる。コメントは出さなかったが、母の惠美子さんは「ありがとうございます」と喜んだ。

 岩手県を除く46都道府県や海外から1042人が受験した。

 入学式は4月18日。合格者は2年間にわたって歌、ダンス、日本舞踊などの鍛錬を重ね、2019年春の初舞台を目指す予定。

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沢尻エリカ 「母になる」出演!!再ブレーク [芸能]



4月12日からスタートする沢尻エリカ(30)主演のドラマ『母になる』(日本テレビ系)。同ドラマは誘拐事件に直面した家族を通して沢尻エリカ、小池栄子(36)、板谷由夏(41)が演じる女性たちが傷つきながらも「母になる」までの物語。子供を巡って「母親とは何か」を問いかけていくという内容である。

 どんな役???  

 沢尻は息子が3歳の時に誘拐されてしまい、その後、夫と別れて一人でひっそりと暮らしてきた柏崎結衣を演じ、9年の月日を経て再会した息子との家庭を取り戻すため葛藤する。結衣のもとに戻ってきた息子が母と慕う女性を小池が演じ、板谷は結衣の息子が行方不明になった後も、結衣を励まし続けてきたママ友を演じる。

 沢尻といえば、2007年に主演映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶において、不機嫌そうな態度で司会者の質問に「別に」「特にないです」と返答し、大バッシングを浴びて女優としての仕事が激減した過去も。久しぶりの連ドラ主演で初めての母親役となるが、あの沢尻が13歳の子供の母というのは想像できないが、一方で「最近の沢尻は『別に』騒動の頃に比べ、性格が丸くなっていて、意外と好感度が上がっているよ」とテレビ雑誌の編集者は話す。

「本人曰く、『別に』騒動の頃はいろいろなことがあって『子どもだったし、ちょっとおかしかった』とか。しかも、2016年、バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、共演者の印象を聞かれた時に、あえて自ら『別に』と突き放すなど、ネタにしていましたよ。そんな沢尻に対して視聴者は『成長したね』と好感を持ったようです」 

 確かに、誰でも若い頃は多かれ少なかれ、道を踏み外したり、傍若無人な時期があるもの。あの『別に』騒動をネタにできるほど大人になったということだろう。

「先日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した時も、松本人志(53)から『大丈夫ですか? トーク番組。何聞いても、別に……で終わらせないで。それされたら困りますけど』とイジられたのですが、苦笑いを浮かべながら手を振って謙遜していましたね。さらに、過去にドラマで沢尻と共演したことがある陣内孝則(58)から、本番中に寝ていたことを暴露され、『芸能生活37年、僕の目の前で本番中に寝た人は沢尻エリカさんと勝新太郎さんだけ』と言われると、『すみません、ごめんなさい、本当にすみません』と謝罪していました」(スポーツ紙の芸能担当記者)

 そんな沢尻。現在はプライベートも健康的な生活を送っているそうだ。

鉄拳 ぱらぱら漫画新作発表!! [生活]


29日、お笑い芸人の鉄拳(44)の新作パラパラ漫画が完成したと都内で制作発表会が行われた。  今回は  故郷の長野県大町市を描いた新作のタイトルは「きらり輝く」。制作期間3カ月で描いた枚数は2381枚。  映像にすると、尺は12年に発表し大ヒットした「振り子」の3倍超の、10分42秒に及ぶ大作となった。







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抜擢




 2013年5月から鉄拳が信濃大町観光大使に抜擢。

  今回、大町市からオファーを受けたことについて「観光大使らしいことが全然、出来ず、お役に立てていなかった。パラパラ漫画でお仕事が来たのは、うれしかった。スケジュールを3カ月、バーンッと取って書きました」と笑みを浮かべている!

 「きらり輝く」は、東京で挫折し、大町市に戻ったサラリーマンの大助が、会社の同僚で好意を抱いていた、みさきとLINEで交流を続け、大町市に遊びに来るよう呼ぶ恋愛物語であります。

 大町市からは「東京で疲れた人が、大町で癒やされる物語」というリクエストがあり、そこに初挑戦のテーマとなる恋愛を盛り込んだ。元マネジャーが、大町市でプロポーズした実話を参考に物語を作ったという。

 鉄拳は「(大助が)東京に挑戦したけれど、挫折して、田舎に帰り、彼女も来るという物語。(作品は)初の10分超えになりました。大町市は、山がすばらしいんですよ。日本で1番、風景のいい場所だと思います。いろいろな角度の写真や動画を見て描くのに、すごい時間がかかって」と、山を描くのにこだわったと強調した。ただ、牛越徹大町市長からは、鹿島槍ヶ岳を描くよう依頼されたが、誤って爺ケ岳を描いてしまったと打ち明けた。「爺ケ岳は上りやすいんで、そこから登ってほしいと描きました」と、自身の間違いをフォローした。

 現在、秋までパラパラ漫画の仕事が埋まっており、パラパラ漫画と芸人の仕事の比率は「99対1」だと笑っている。
 多忙な生活を送っているのは間違いない。

 
 一方

 かねてからパラパラ漫画を携えての世界挑戦の野望を語ってきた。「海外の人には、なかなかパラパラ漫画が理解されない。僕が持っていって、見せながら描くというパフォーマンスも考えています」と、海外で“パラパラ漫画パフォーマンス”に挑む構想も明かしたが「時期は未定」と苦笑している。

 制作発表会後には、一般向けのパラパラ漫画ワークショップも開催された。鉄拳は「教え方がヘタなんで、自力でやってください。好きなように描いてください」と言って、集まったファンを笑わせた。

 受講者の中には、鉄拳の友人や、「きらり輝く」のモチーフとなったプロポーズをした、元マネジャーの姿もあった。

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「マンガ大賞2017」授賞式! 響~小説家になる方法~ [生活]

 マンガに精通する書店員らが「その年一番の面白いマンガ」を選ぶ「マンガ大賞2017」(実行委員会主催)の授賞式が28日、ニッポン放送本社ビル(東京都千代田区)で開かれ、柳本光晴さんのマンガ「響~小説家になる方法~」が大賞に選ばれた。

 2015年に「かくかくしかじか」で大賞を受賞している東村アキコさんは、前回に続き「東京タラレバ娘」で史上初の2度目の大賞受賞を狙ったが、届かなかった。
 
 「響~小説家になる方法~」は、小学館のマンガ誌「ビッグコミック スペリオール」で連載中のマンガ。ある文芸編集部に革新的な内容の投稿原稿が送られてきて、編集者の花井は「世界を変えられる」と確信し作者探しに乗り出す。

 そして見つけた15歳の少女・鮎喰響は強烈な個性で周囲を振り回しながらも、デビュー作品で芥川賞と直木賞のダブルノミネートを果たし、世間を騒然とさせる……というストーリー。


 同日の授賞式に出席した柳本さんは、大賞の連絡時に大喜びした後で「アシスタントから『先生、マンガは絵じゃないことが証明されましたね』と言われました」と絵が下手だと自覚していることを自虐的に話して、笑わせた。

 また「響」を執筆した理由について「圧倒的な才能を書きたかった」と話しながら、公の場で相手に暴力を振るう強烈なヒロインについて「自分では強烈な子ではなく、可愛い子を書いているつもり」と明かしたという。

 マンガ大賞は、マンガに詳しいニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと業界の目利きの書店員らを中心に2008年に創設された。過去の大賞作を除く、昨年(16年1月1日~同年12月31日)にコミックスが出版された通巻8巻以内のマンガが対象となり、107人の選考員が推薦した253作品の中から上位10作品(今回は同率のため13作品)をノミネート。

 さらに89人がノミネート作品に目を通して再度、1位を3ポイント、2位を2ポイント、3位を1ポイントとして投票した。今回は接戦で、1位と2位の差はわずか4ポイント差だった。

これまでの大賞作はいずれも受賞後にマンガの売れ行きが急増するため、出版社が最もほしがる賞としても知られている。

 ◇ノミネート作品は以下の通り。(作品名五十音順・敬称略)

 「アオアシ」小林有吾▽「からかい上手の高木さん」

 山本崇一朗▽「金の国 水の国」
 岩本ナオ▽「空挺ドラゴンズ」桑原太矩
 ▽「ゴールデンゴールド」堀尾省太
 ▽「ダンジョン飯」九井諒子
 ▽「東京タラレバ娘」東村アキコ
 ▽「波よ聞いてくれ」沙村広明▽「ハイスコアガール」押切蓮介
 ▽「響 小説家になる方法」柳本光晴
 ▽「ファイアパンチ」藤本タツキ
 ▽「約束のネバーランド」原作・白井カイウ、作画・出水ぽすか
 ▽「私の少年」高野ひと深


 ◇過去の受賞作。(敬称略)
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08年:石塚真一「岳」(小学館)▽09年:末次由紀「ちはやふる」(講談社)▽10年:ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」(KADOKAWA)▽11年:海野チカ「3月のライオン」(白泉社)▽12年:荒川弘「銀の匙 Silver Spoon」(小学館)▽13年:吉田秋生「海街diary」(小学館)▽14年:森薫「乙嫁語り」(KADOKAWA)▽15年:東村アキコ「かくかくしかじか」(集英社)▽16年:野田サトル「ゴールデンカムイ」(集英社)


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藤原竜也「追い詰められる」役ばかり回ってくるのか [生活]

俳優・藤原竜也(34)主演の連続ドラマ『リバース』(TBS系)が4月14日からの放送を前に話題が高まっている。

 読んで嫌な気分になるミステリー「イヤミス」の女王こと、作家・湊かなえの作品が原作で、戸田恵梨香(28)や小池徹平(31)、市原隼人(30)など豪華メンバーが出演。平凡な毎日を送っていた主人公・深瀬和久(藤原竜也)の恋人・美穂子(戸田恵梨香)のもとに「深瀬和久は人殺しだ」と一通の手紙が届き、藤原演じる主人公が封印していた“暗い過去”に向き合っていくというストーリーだ。

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 主演の藤原といえば「日本一絶叫が似合う」と言われ、数々の「追い詰められる役」を好演してきた。

  
 映画『カイジ』では多額の負債を背負い、生死をかけて様々なギャンブルに挑戦する役どころを熱演。映画『デスノート』では天才探偵Lに追い詰められて理性が崩壊する役を、また映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』でミイラのような衣装を着て悪役を演じている。昨年、放送されたドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)では偽者に人生を乗っ取られ、どん底に転落していくさまを熱演して好評を得た。

 今回のドラマもあらすじを見ると、展開次第で追い詰められそうな気がするが、藤原がそんな役を演じると、実に説得力がある。テレビ情報誌の編集者は言う。

「例えば『カイジ』の配役が発表された時は、原作のファンから『イメージと全然合わない』という声が多く上がったんです。ですが、蓋を開けてみると想像以上の迫真の演技で大好評。続編も作られましたからね。志々雄真実という悪役を演じた『るろうに剣心』でも、『他に合う人がいるのでは?』と疑問視する原作ファンがいたんですが、映画が公開されると『志々雄は藤原竜也で大正解!』と手のひらを返したように絶賛していました。もちろん藤原の演技に説得力があったからこそ、そんな前評判を覆すような結果になったんだと思います」と語っている。

 さらに、そんな追い詰められる役の役作りも意外とストイックだという。

「『カイジ』では、地下帝国で過酷な労働を強要される役ということで、2カ月で10キロも減量したそうです。食事は昼食だけで、しかも納豆やカレーのルーだけしか食べなかったとか。さらに、久々にビールを飲むシーンをリアルに演じるため、1カ月も好きなお酒をストップしたそう。とにかく、極限状態で演技をしていたようです」(前出の編集者)

 まさに、追い詰められる役こそハマり役。

 実際、常に危機が迫っているような演技をするイメージが強いが、そもそも藤原は演技が上手いのだろうか?
 
「藤原は故・蜷川幸雄氏が演出の舞台『身毒丸』の主役オーディションでグランプリを獲得し、1997年にデビューしました。その後も『ハムレット』など蜷川演出の作品に多く出演。まさに演技力は舞台で仕込まれました。そんなダイナミックな演技が、追い詰められる役に合っているんだと思います。藤原の場合、細かく演じ分けるタイプではありませんが、その役を自分に寄せて演じているので、藤原にしか出せない雰囲気や、藤原にしかできない演技がある。だからこそ、これだけ長い間主役級として活躍しているのでしょう」

稀勢の里、ケガをかばいながら優勝! [スポーツ]



 新横綱稀勢の里(30)=田子ノ浦=が奇跡の逆転優勝を飾った。13日目に左肩周辺を負傷しながら強行出場。1差で追走していた大関照ノ富士(25)=伊勢ケ浜=を突き落として2敗で並ぶと、優勝決定戦では小手投げで仕留め、2場所連続2度目の優勝を決めた。


さすがだ!!!
 
 稀勢の里の気迫にのみ込まれた。単独トップに立ち、2度目の優勝に王手をかけて臨んだ照ノ富士だが、本割、優勝決定戦とよもやの連敗。持ち前の豪快さは影を潜め、硬くなって足が出なかった。

 相手は手負いの新横綱。やりづらさを問われると、「特にない。自分の問題です」と首を振り、「みんな目に見えないつらさがある。それを表に出すか、出さないかだけ」。自身も古傷の両膝の状態が思わしくなかったことを示唆したという。

 照ノ富士にも稀勢の里と同様の経験がある。単独トップで迎えた17年秋場所13日目、稀勢の里に寄り倒しで敗れ、その際に右膝靱(じん)帯を損傷する重傷を負った。

 その後、強行出場したものの優勝を逃し、さらに古傷の左膝とともに状態を悪化させた。けがの影響もあり、ここ数場所は2桁大敗と、かど番8勝勝ち越しの繰り返し。
 
 
 「怪物」と呼ばれた面影はみじんもなかった。

 ようやく見せた復活の兆し。9場所ぶりに2桁星を挙げ、「ま、来場所頑張るだけです」と前を向く。最後は取組ですりむいた右膝を指さし、「やっと目に見えるけがになりましたね。目に見えることしか、やっぱり分からないね」と冗談めかし、笑顔で場所を後にした。