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2017年アカデミー賞 視聴率最低 [芸能]


今年のアカデミー賞授賞式のテレビ中継の視聴率は過去9年間で最低となった。 2月26日の第89回アカデミー賞の中継は全体平均で3290万人に視聴され、視聴者数は前年から13%下落した。18~49歳の視聴率は9.1%だった。昨年のアカデミーは3420万人が視聴し、18~49歳の視聴率は10.5%だった。


今年はグラミー賞もゴールデングローブ賞も視聴率を伸ばしており、アカデミー賞の視聴率も高まると見られていたが、期待が裏切られた形だ。

司会のジミー・キンメルはオープニングで「今や225の国々がアメリカを憎んでいる」とドナルド・トランプを批判したほか、受賞者の中からも反トランプ的発言が多くあがった。
しかし、政治的空気の高まりは現在の分断化したテレビ市場の追い風とはならなかった模様だ。

視聴率調査企業のSamba TVの担当者は次のように分析する。「共和党支持者が好むFox Newsの視聴者に関して言うと、昨年のアカデミーを観た人々のうち、今年もアカデミーを観たのは42%だった。

そして、彼らは番組で政治的議論が高まった瞬間にテレビを消した。消えた視聴者の半分以上がFox Newsを常に観ている層だった」

また、興行成績の良い作品が最高峰の作品賞を受賞しなかったことも視聴者離れにつながった。

 作品賞は貧しい黒人青年の成長を描いた「ムーンライト」に贈られたが、この作品の興行収入はわずか2200万ドルだ。
それに対し、作品賞の大本命と期待された「ラ・ラ・ランド」の興行収入は世界で3億7000万ドル(約416億円)に達しようとしている。

一方でケーブルテレビ契約を解約する「コード・カッティング」の流れも、毎年の視聴率の減少を招いている。eMarketerのデータでは米国成人の5人に1人が今年、伝統的な有料TVを観なくなり、170万人が今年ケーブルや衛星テレビの契約を解除するという。

ツイッター上でのアカデミーに関する投稿数も前年には及ばなかった。午後5時30分から午前1時の間で、ハッシュタグ#Oscarsの投稿数は1470万件だったが、前年は2420万件だった。投稿数が飛躍的に伸びたのは、作品賞の受賞作に誤って「ラ・ラ・ランド」が挙げられた瞬間で、100万を超えるツイートが発生した。

また、司会のジミー・キンメルが番組内でスマホを取り出し「ヘイ、トランプ起きてるか?」とツイートしたところ、授賞式の終了時点で21万回以上リツイートされ、アカデミー賞の歴史始まって以来、最もリツイートされた投稿となった。

総じて言えば今年のアカデミーは「視聴者のトランプ疲れ」に襲われたようだ。そして、ツイッターだけはその被害をのがれようとしているのかもしれない

東京マラソン 高速、弱点、その差は [スポーツ]

東京の風物詩となった都庁からのスタートシーンだが、今回は“初速度”が違っていた。3万5千人を超えるランナーたちの先頭を、アフリカ勢が圧巻のスピードで駆け抜けていく。ベルリンやロンドンなどで見られていた光景がTOKYOでも繰り広げられた。  
IMG_5333.jpg
ファーストペースメーカーは5kmを14分15秒、10kmを28分50秒という世界記録(2時間2分57秒)を上回るスピードで飛ばしていく。中間点の通過は1時間1分22秒。
「世界記録を狙う」と宣言していたウィルソン・キプサング(ケニア)は悠々とレースを進めていた。
 トップ集団のなかに日本勢の姿はない。有力選手の大半は“日本人向け”ともいうべき、「2時間7分前後」に設定されたサードペースメーカーの後ろを走っていた。

中間点の通過は1時間3分39秒。この地点でキプサングに2分17秒もの大差をつけられた。

 先頭は30km(1時間27分47秒)まで世界記録を上回るペース。
キプサングは終盤に少しペースダウンして世界記録を逃すも、世界歴代12番目のパフォーマンスとなる2時間3分58秒でゴールテープに飛び込んだ。日本国内最高記録(2時間5分18秒)を大幅に塗り替えるレースはまさに世界最高クラスの走りだった。

 一方の日本勢は井上大仁(MHPS)の2時間8分22秒(8位)が最高で、山本浩之(コニカミノルタ)、設楽悠太(Honda)、服部勇馬(トヨタ自動車)の3人が2時間9分台でフィニッシュした。

井上はサードペースメーカーにつかず、10kmを29分13秒で突っ込んだ後、自分のペースに切り替えた。

 そして、先行していた設楽を38km付近で逆転。

2度目のマラソンで、日本人トップに輝いた。攻めの走りと冷静な判断。終盤の粘りに勝負強さ。そのレース運びは十分に評価できるものだろう。しかし、世界と比較すると、やはり物足りない。

 東京マラソンのメディアガイドには、2006年以降の「ワールドマラソンメジャーズ歴代トップ50」の記録が掲載されている。

その一番上はデニス・キメット(ケニア)がベルリンで刻んだ「世界記録」の2時間2分57秒。で、一番下に記されているタイムが2時間5分52秒だ。今回、井上がマークした2時間8分22秒は、世界的にはほとんど評価されないタイムといえるのでだろう。
 やはり日本のトップランナーでもこの差は大きすぎる。

 
 優勝したキプサングと井上のタイム差は4分24秒

 これが世界と日本の実力差だ。
 
 東京マラソンは今回からコースがリニューアル。ランナーたちを苦しめた佃大橋など、臨海部における橋、坂、風を避けたレイアウトになり、「高速コース」として生まれ変わった。

 前回までは日本人選手に合わせたようなペース設定だったが、今回は世界記録を目指したように、「グローバル・スタンダード」ともいうべきレースディレクションに方向転換した。

 その結果、日本勢は誰もトップ集団についていくことができなかった。

 これはどこかで見たことがある光景だなと思っていると、日本勢が中間点を前に後退していった一昨年の北京世界選手権を思い出した。振り返ると、昨年のリオ五輪も集団のペースが少し上がっただけで日本勢は対応できなかったのを思い出させる。
 
 

嵐の櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーなんと交際発覚!! [芸能]


 嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)が真剣交際していることが25日、分かった。櫻井が日本テレビ「NEWS ZERO」、小川アナは「報道ステーション」でそれぞれキャスターを務めている。いずれも両局を代表する看板報道番組で、いわばライバル同士の美男美女が結ばれた仰天カップルは大きな注目を集めた。

 ネットニュースサイト「NEWSポストセブン」が、2人の仲むつまじい親密交際の様子を27日発売の週刊ポスト(小学館)で掲載すると報道した。

 これは驚きを隠せない。。。。
 素敵ですね><
 
 これを受け、スポニチ本紙が取材したところ、小川アナがテレビ朝日側に「櫻井さんと真剣にお付き合いさせていただいています」と報告したことが分かった。「報ステの姫」と呼ばれる看板アナだけに、トップアイドルとの“真剣交際報告”は同日中にテレ朝の上層部にまで伝わった。

 テレ朝関係者は「とても真剣な交際で、番組関係者はみんな驚いているが歓迎している。互いに毎日夜中まで仕事が続く多忙な中、わずかな時間の合間を縫って会っているところに彼女のけなげさというかひたむきさを感じる」という。また、別の関係者は「交際が始まったのは昨年秋と聞いている」と説明。「それぞれの親とも会っているようで、年齢的にも結婚を視野に入れているのでしょう」と話している。


 小川アナの父親は慶大の医学部教授で大学病院部長。櫻井の父親は元総務省事務次官で、昨年の東京都知事選で出馬が取り沙汰された。エリート一家育ちの華麗な経歴も共通している。

 ジャニーズ事務所は取材に「小川アナウンサーとは親しい友人の一人です」、テレビ朝日も「プライベートに関しましては従来お答えしておりませんが、親しい友人の一人と聞いております」(広報部)としている。
 
◆小川 彩佳(おがわ・あやか)1985年(昭60)2月20日、東京都生まれの32歳。青山学院大国際政治経済学部を卒業し、07年4月にテレビ朝日に入社。「サンデープロジェクト」、「やじうまプラス」などを担当し、11年4月に「報道ステーション」のサブキャスターに就任。特技は日本舞踊で、花柳流名取。1メートル68、血液型A。

 ◆櫻井 翔(さくらい・しょう)1982年(昭57)1月25日、東京都生まれの35歳。13歳の時にジャニーズ事務所に入り、ジャニーズ?として活動。99年に嵐としてデビュー。00年に慶大経済学部に進学し、04年3月に卒業。06年10月から日本テレビ系「NEWS ZERO」のキャスターに就任。08年北京五輪以降、5大会連続で同局の五輪キャスターを務める。

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